なすとししとうの旨煮

投稿日 2018年8月3日
8月3日更新
なすとししとうの旨煮

煮物だし

中医学では「冬の病気は夏に治すと良い」と言われています。料理も生のものだけでなく、消化吸収も良くなる煮物料理で、胃腸を労わってもいいですね。まず暑い夏を乗りきり、秋冬に備えましょう。

材料(2人分)

  • じゃがいも
  • 1ヶ
  • なす
  • 3本
  • ししとう
  • 6本
  • 地あぶら(油)
  • 大さじ2
  • A:にんにく(スライス)
  • 1/2かけ
  • A:唐辛子
  • 1本
  • B:煮物だし
  • 1/4カップ
  • B:水
  • 大さじ2

作り方

  • 手順1

    じゃがいもは皮をむいて一口大、なすは皮目に格子に切り込みを入れて、食べやすい大きさに切ります。じゃがいもとなすは水にさらし、水気を切っておきます。ししとうは切り込みを入れます。

  • 手順2

    フライパンに油・Aを中火で熱し、香りが立ってきたら、ジャガイモを炒めます。じゃがいもの色が変わってきたら、なす・ししとうを加えます。

  • 手順3

    全体に油が回ったら、Bを入れて中火~弱火で5分程煮ます。

あじとこころ公式通販サイト

コツ・ポイント

なすの皮は栄養がいっぱい!皮ごと食べてね♪ 辛みが苦手な方はししとうの種を取ったり、本数を減らす。ピーマンに替えてもOK!!


生い立ち

なす&ししとうで代謝アップ★なすは寒性の食材で、体の熱を外に逃がす働きがあります。そこに体を温める働きがある温性の食材のししとうを合わせることで、体内の寒性と温性のバランスが良くなります。身体の巡りを良くして代謝アップを心掛けましょう。

カテゴリから探す

食材から探す

close
close